僅かな休暇を終えたブ●イトを玄関で見送るミ●イ見送るのにももう慣れてはいるが次はいつ帰ってくるのかいつもわからないことに仕方ないとは思いつつ不満を覚える。携帯の通知が鳴って開くと知らないメールアドレスからメールが来ており開いてみるとカム●ンからだった。内容は久しぶりに会えないかといったことである。昔なら会うなんてことはありえないが●●もそろそろ手のかからない年頃であることやいつ帰ってくるかわからない旦那を待っているのも退屈なことを考えると少しだけなら会ってみてもいいような気がした。コミックマーケット97新刊本文モノクロ24P(表紙含む)